研究発表プログラム

セッション1 座長:山田容三(名大院生命農)

9:00-9:15 森林ボランティアの作業時における安全意識に関する調査
  田中理恵・石川知明・山ア忠久(三重大生物資源)

9:15-9:30 素材生産事業体における高性能林業機械の保有状況と経営動向への影響
  吉田智佳史・近藤耕次・田中良明・岡 勝(森林総研)

9:30-9:45 高性能林業機械における賃貸借利用の現状分析
  今江 健(東農大院農)・矢部和弘・小野耕平・豊川勝生(東農大地域環境)

セッション2 座長:仁多見俊夫(東大院農)

9:45-10:00 森林資源を活用するための自立した持続可能な山間地域のデザイン
  高野雅夫・高橋冬樹(名大院環境)・西村信哉(名大理)・井筒耕平(名大院環境)

10:00-10:15 東京農大の学生を対象とした国産材活用に関するアンケート調査
  田中万里子(東農大)

10:15-10:30 長伐期育成循環型人工林の収穫計画・配分モデルについて
  芝 正己(京大フィールド研)

10:30-10:45 Field experiments of an ecotourism support system in tropical forests(熱帯林におけるエコツーリズム支援システムの評価実験)
  吉村哲彦(京大院情報)・Seca Gandaseca(プトラマレーシア大農業食料科学部)・阿部光敏・酒井徹朗(京大院情報)

10:45-11:00  休  憩

セッション3 座長:吉村哲彦(京大院情報)

11:00-11:15 森林に適したGPS測位計算アルゴリズムの検討
  長谷川尚史・米津克彦(京大院農)

11:15-11:30 森林内における遠隔操作車両の位置把握手法
  山口浩和・毛綱昌弘・田中良明・陣川雅樹・井上源基(森林総研)

セッション4 座長:今冨裕樹(森林総研)

11:30-11:45 急傾斜地での作業道作設をともなう車両系間伐作業システムの生産性について
  新永智士・長谷川尚史(京大院農)

11:45-12:00 森林作業システムのシステムダイナミック表現と適用
  仁多見俊夫(東大院農)

12:00-12:15 作業路と小形集材車による間伐材搬出作業システムの可能性
  石川知明(三重大生物資源)・濱嶋利一(大津市南部森組)

12:15-12:30 自走式搬器の荷おろし作業自動化に関する研究(U)−短材・長材への適用−
  伊藤崇之・上村 巧(森林総研)

12:30-13:30 昼  食

セッション5 座長:松本 武(岐阜県森林文化ア)

13:30-13:45 燃料用チップ供給コストの試算
  佐々木誠一・多田野修・東野 正・深澤 光(岩手県林技セ)・小笠原啓次郎(挙和木材)

13:45-14:00 燃料用チップとしての小径間伐木収穫システムの生産性とコスト
  立川史郎(岩大農)・佐々木誠一(岩手県林技セ)・澤口勇雄(岩大農)

14:00-14:15 山間地域における熱エネルギー自給のための木質ペレット燃料供給モデルの構築−豊根村を事例として−
  井筒耕平・高野雅夫・高橋冬樹(名大院環境)・西村信哉(名大理)

セッション6 座長:北川勝弘(名大農国セ)

14:15-14:30 高密路網における林内到達距離の低減
  鈴木秀典・山口 智・梅田修史・大川畑 修(森林総研)

14:30-14:45 点格子法による平均到達距離推定値の幅について
  山口 智・大川畑 修・鈴木秀典・梅田修史(森林総研)

14:45-15:00 作業道の路体構造に関する一考察
  小林洋司・仁多見俊夫(東大院農)・有賀一広(宇大農)・櫻井 倫(東大院農)・杉浦直重(東大農)

15:00-15:15 遺伝的アルゴリズムによる林道設計
  市原恒一・岡田かおり(鳥取大農)・豊川勝生(東農大地域環境)

15:15-15:30 森林施業の実態に基づいた路網整備の配置計画とその優先順位付けに関する研究
  中澤昌彦(名大院生命農)・松本 武(岐阜県森文ア)・山田容三・近藤 稔(名大院生命農)

15:30-15:45 休  憩

セッション7 座長:陣川雅樹(森林総研)

15:45-16:00 竹用伐倒補助具の開発
  上村 巧・佐々木達也・伊藤崇之(森林総研)

16:00-16:15 マルチングによる下刈作業の省力化と労働環境の改善
  今冨裕樹・鹿島 潤・五十嵐哲也・近藤耕次(森林総研)・池田 伸(関東森林管理局森技セ)

16:15-16:30 ジャワ島のマツ人工林でのマツヤニ収穫過程における労働負担と作業能率−休憩回数との関係−
  EFI YULIATI YOVI・瀧本義彦(島根大生資)・市原恒一(鳥取大農)・松原周信(京府大人間環境)

16:30-16:45 トップハンドルチェーンソーを使用した枝打作業の危険要因
  鹿島 潤・今冨裕樹(森林総研)

16:45-17:00 履帯モデルへの3次元個別要素法の適用
  重田陽介(井関農機)・有賀一広(宇大農)・楯雄太加・仁多見俊夫・小林洋司(東大院農)

セッション8 座長:立川史郎(岩大農)

17:00-17:15 かかり木の力学的特性T−樹冠の接触抵抗の測定−
  松本 武(岐阜県森文ア)

17:15-17:30 列状複層林の上木伐採にともなう下木の損傷
  近藤道治(長野県林総セ)

17:30-17:45 幾寅天然林における択伐作業後の林分被害について
  佐々木尚三・石橋 聡・鷹尾 元・高橋正義・阿部真・酒井佳美・山口岳広(森林総研北海道)