学会からのお知らせ

  1. NEW「森林・林業・環境機械展示実演会」学会出展ブースへの研究成果等の募集について
  2. PDF版

    林業機械化協会主催の「森林・林業・環境機械展示実演会」には,例年,森林利用学会も出展しております。平成29年11月19日(日),20日(月)に香川県坂出市の「番の州臨海工業団地」において開催される展示実演会におきましてもブースを設け,学会のPR,研究成果の紹介,新規会員の入会案内,出版物の販売予約などを実施いたします。
    つきましては,会員の皆様から研究成果の展示(パネルおよび製品等)を募集いたしますので,奮ってご応募下さい。

    会場には,出展メーカー,森林所有者,都道府県,森林組合など多くの林業関係者が来場されます。新たな研究課題の提案等を含め,会員の皆様との連携をサポートしたいと考えておりますので,よろしくお願い申し上げます。

    応募される方は,氏名,所属,成果タイトル,研究内容等を,下記までご連絡下さい。



    送付・連絡先:〒183-8509 東京都府中市幸町3-5-8
                 東京農工大学大学院農学研究院
                 岩岡 正博
                 E-mail:koho@jfes.jp
                 TEL/FAX:042-367-5880



    パネル展示の場合:
      ・展示パネルのサイズはA1縦(594mm×841mm)です。
      ・原稿はPowerPoint,Wordなど,変更・加工できるもので作成して下さい。
      ・パネルの体裁をこちらで編集の上,印刷いたします。
      ・機械展に出展されている林業機械に関するデータをお持ちの方は,ぜひ積極的に応募下さい。
      ・森林学会などで出展されたポスターデータでも構いません(字が小さくなりますのでご注意下さい。)。



    製品展示の場合:
      ・小型の製品やソフトウェア等を想定しています(小規模電源あり,PC使用可。)。
      ・ブース面積の関係上,小型のものに限ります。
      ・詳細はお問い合わせ下さい。



    締切:
      平成29年10月27日(金)


  3. 平成29年度森林利用学会賞推薦のお願い
  4. PDF版

    「森林利用学会規約」および「森林利用学会表彰規定」に基づき,森林利用学会賞の受賞候補者を募集いたします(表彰規定は次頁に掲載しています)。

    受賞の対象となる業績は,201211日から20161231日までに刊行された論文または著書です。会員の皆様からの推薦に基いて選考を行いますので,積極的に推薦をお願いいたします。

    推薦にあたっては,下記の事項を表彰委員会までお知らせ願います。

    1)候補者の業績等概要

    a.候補者の氏名,生年月日,所属

    b.対象業績の題名

    c.対象業績の発表年月日,及び発表誌

    d.対象業績の概要(1000字以内,共著の場合は共著者名及び分担内容)

    2)推薦者の氏名と連絡先

    推薦者の所属,電話番号,FAX番号,メールアドレス等

    3)※なお,受賞内定時には上記のほかに共著者の承諾書(対象となる業績が共著の場合)が必要になります。(A41枚,書式自由)

    募集の締め切り:平成29929日(金)


    推薦の方法

    1. webから推薦
      森林利用学会webサイトに推薦フォームへのリンクを準備しますので,そこから推薦フォームを開き,上記事項を記入して,ページ下部の『送信』を押してください。

    2. メールで推薦
      上記の事項をメールの本文に記載して,下記アドレスまでお送りください。
       riyoprize2017@brs.nihon-u.ac.jp

    3. 郵送またはFAXで推薦
      上記の(1),(2)をそれぞれA41ページにまとめ,下記まで郵送またはFAXしてください。
      日本大学生物資源科学部 井上公基
      252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
       FAX 0466-84-3669


    お問い合わせ先:森林利用学会表彰委員会

    E-mailriyoprize2017@brs.nihon-u.ac.jp

    電話 :0466-84-3669(井上)


  5. 第33巻第1号特集 「主伐と更新」への投稿募集について
  6.  平成29年3月に鹿児島大学を会場として「次世代の森林づくりに向けて—その最前線で課題を問う—」と題する森林利用学会シンポジウムが開催されました。このシンポジウムでは,全国に先駆けて人工林資源が本格的な利用期を迎えた南九州地域において,素材の大径化に対応した作業システムの見直し,一貫作業システムによる事業採算性の確保,再造林のための苗木の増産など,次世代の森林づくりに向けた課題について議論を行いました。

     これまで拡大造林された森林において間伐の推進が全国的に図られてきましたが,伐期を迎える森林が増加し,未利用木材を含めた木質資源の供給を拡大するために,一部地域において皆伐の推進が図られています。ただし,森林の公益的機能を維持しながら,持続的に林業を行うためには,植栽による確実な更新を図る必要がありますが,現在の日本の皆伐収入では再造林費を賄えないのが一般的であります。そのため,伐採と造林の一貫作業システムの導入,コンテナ苗や成長に優れた苗木の活用,低密度での植栽,機械化等による低コスト造林技術の開発・実証等による再造林コストの低減を図る事業が進められています。

     一方,多様で健全な森林を造成していくためには,一定の広がりにおいて様々な生育段階や樹種から構成される森林がモザイク状に配置されている状態を目指し,自然条件等を踏まえつつ,複層林への移行や長伐期化等による多様な森林整備を推進することも重要です。

     そこで本特集では皆伐に対応した路網,機械,伐出技術,作業システム,労働安全や,皆伐と再造林における低コスト化,環境や生態系への影響,さらには長伐期択伐作業や天然更新など幅広く主伐と更新に関する原稿を募集することといたしました。これによって,主伐と更新に関する現在の技術を取りまとめ,次世代の森林づくりの方向性を見出すきっかけとなれば幸いです。

     本特集は,平成30年1月末発行の森林利用学会誌第33巻1号への掲載を予定しており,平成29年8月21日(月)まで原稿を募集いたします。原稿区分は,論文(研究・技術),速報,研究・技術資料,抄録,雑録などいずれでも結構ですので,会員の皆様からの多数のご投稿をお待ちしております。


    (pdfファイル)

  7. ゆうちょ銀行(郵便貯金)口座からの会費自動引き落としについて
  8. 森林利用学会では,会員の皆様方には郵便振替等にて会費をお支払いいただいておりましたが,ゆうちょ銀行(郵便貯金)の口座からの自動引き落としもご利用いただけるようになりました。

    この自動引き落としにより郵便局までご足労いただく手間がなくなるとともに,手数料が窓口振込の130円やATM振込の80円から25円と半額以下になり,お得になります。ゆうちょ銀行に口座をお持ちの方であれば,どなたでもご利用いただけます。ぜひご利用いただきたいと思います。

    近年会費の納入率が低下しておりますが,当該年度の会費を納入されたかどうかお忘れの方も多いかと存じます。 どうか会費納入率の向上のためにも,自動引き落としへの移行にご協力をお願いいたします。

    会費自動引き落としをご希望の方は,下記にご記入のうえ,事務局までFAXにてお申し込みください。 また,E-mail,お電話によるお申し込みも受け付けております。 お申し込みいただいた方には,自動引き落としのための専用用紙をご送付いたします。

    (pdfファイル 82kbyte)

    森林利用学会事務局
    〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
    東京大学大学院農学生命科学研究科 森林利用学研究室
    FAX:03-5841-7553
    E-mail:jfes-office@jfes.jp (コピー後、@を半角にしてください)


森林利用学会誌編集委員会

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