学会からのお知らせ

平成30年度森林利用学会賞推薦のお願い

森林利用学会規約」および「森林利用学会表彰規定」に基づき,森林利用学会賞の受賞候補者を募集いたします

受賞の対象となる業績は,2013年1月1日から2017年12月31日までに刊行された論文または著書です。会員の皆様からの推薦に基づいて選考を行いますので,積極的に推薦をお願いいたします。

推薦にあたっては,下記の事項を表彰委員会までお知らせ願います。 

(1)候補者の業績等概要

a.候補者の氏名,生年月日,所属

b.対象業績の題名

c.対象業績の発表年月日,及び発表誌

d.対象業績の概要(1000字以内,共著の場合は共著者名及び分担内容)

(2)推薦者の氏名と連絡先

推薦者の所属,電話番号,FAX番号,メールアドレス等

(3)対象となる業績が共著の場合は、後日共著者の承諾書(A4版1枚,書式自由)を提出していただきます。

募集の締切:平成30年9月28日(金)10月19日(金)

推薦の方法:

  1. メールで推薦
    上記の(1)および(2)をメールの本文に記載して,下記アドレスまでお送りください。
     inoue.kouki@nihon-u.ac.jp

  2. 郵送またはFAXで推薦
    上記の(1),(2)をそれぞれA4版1ページにまとめ,下記まで郵送またはFAXしてください。
    日本大学生物資源科学部 井上公基
    〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
     FAX :0466-84-3669

お問い合わせ先:森林利用学会平成30年度表彰委員会

E-mail:inoue.kouki@nihon-u.ac.jp

TEL :0466-84-3669(井上)


「森林・林業・環境機械展示実演会」学会出展ブースへの研究成果等の募集について

  林業機械化協会主催の「森林・林業・環境機械展示実演会」には,例年,森林利用学会も出展しております。 平成30年11月18日(日),19日(月)に東京都あきる野市の「旧秋川高等学校跡地」において開催される展示実演会におきましてもブースを設け,学会のPR,研究成果の紹介,新規会員の入会案内,出版物の販売予約などを実施 いたします。

 つきましては,会員の皆様から研究成果の展示(パネルおよび製品等)を募集いたしますので,奮ってご応募下さい。


  • 研究成果による製品・試作品を出展したい
  • 研究成果の実用化を目指し,機械メーカー等にアピールしたい
  • 共同研究 など産学官の連携について提案,または成果公表したい
  • その他,研究等の取り 組みの成果を広く知ってもらいたい

会場には,出展メーカー,森林所有者,都道府県,森林組合など多くの林業関係者が来場 されます。新たな研究課題の提案等を含め,会員の皆様との連携をサポートしたいと考え ておりますので,よろしくお願い申し上げます。

応募される方は,氏名,所属,成果タイトル,研究内容等を,下記までご連絡下さい。

送付・連絡先

〒183-8509 東京都府中市幸町3-5-8

東京農工大学大学院農学研究院

 岩岡正博

E-mail:koho@jfes.jp

TEL & FAX:042-367-5880

パネル展示の場合

  • 展示パネルのサイズはA1縦(594mm×841mm)です
  • 原稿はPowerPoint,Wordなど,変更・加工できるもので作成て下さい
  • パネルの体裁をこちらで編集の上,印刷いたします
  • 機械展に出展されている林業機械に関するデータをお持ちの方は,ぜひ積極的に応募下さい
  • 森林学会などで出展されたポスターデータでも構いません(字が小さくなりますのでご注意下さい) 

製品展示の場合

  • 小型の製品やソフトウェア等を想定しています(小規模電源あり,PC使用可)
  • ブース面積の関係上,小型のものに限ります
  • 詳細はお問い合わせ下さい

 締切:平成30年10月19日(金)

PDF版


第35巻1号特集 「林業の成長産業化に求められる技術と条件」への投稿募集

  戦後造成した人工林が本格的な利用期を迎える中,これらの森林資源を循環利用し,林 業の成長産業化を図ることが重要となっています。こうしたなか,2019年3月に新潟市において「新潟県における林業成長産業化に向けた取組」と題する森林利用学会シンポジウムが開催されました。このシンポジウムでは,行政,素材生産,加工流通の立場から,新潟県を中心とする地域において木材を低コストで安定的に供給するための行政施策や企業の取組が紹介され,その後のパネルディスカッションでは生産性向上や施業集約化のための手法,さらには人材育成に到るまで,具体的な事例を交えながら熱心な議論が行われました。

 林業を成長産業とするためには意欲のある経営者を育成し,木材生産を通じた持続的な林業経営を確立するため,路網整備,高性能林業機械の導入,資源の高度利用,出荷ロットの大規模化,木材加工施設の整備等,川上から川下までの取組を総合的に推進する必要があるとされています。従来から森林利用学分野では生産性の向上や低コスト化を目指し,路網整備,林業機械,作業システムなど数多くの技術研究を行ってきたところです。しかし,今後の国内における労働人口や木材需要の減少を考えると,林業の自立的な成長を実現するためにはいっそうの技術的躍進が欠かせません。とくに機械化が遅れているとされる更新作業や保育作業の効率化や省力化に関する技術開発には大きな期待が寄せられています。また,木材輸送や中間土場の設定などロジスティクス管理についても改善の余地があるでしょう。その一方で,こうした技術的課題に一定の進展がみられたとしても,林業が高い立地依存性を有することには変わりなく,全ての森林あるいは人工林において十分な採算性が望めるわけではありません。持続的な林業経営による安定的な木材供給が可能となる条件を明らかにし,それらの条件を満たす森林を示すことによって,成長産業化に向けた投資や基盤整備を効果的に行うことができ,それに必用な技術開発も加速化される可能性があります。

 そこで本特集では,更新,保育および伐出などの施業にロジスティクスなどを加え,それらの効率化や低コスト化を目的に行われた研究ならびに持続的な森林経営による木材安定供給が可能な森林の条件やそうした森林の分布,賦存量および供給可能量について検討した研究を広く募集することとしました。こうした両面からの知見をとおし,林業成長産業化に向けた課題解決への効率的な手法や道筋が明らかになれば幸いです。

 本特集は,2020年1月末発行の森林利用学会誌第35巻1号への掲載を予定しており,論文(研究・技術)については2019年8月30日(金)までの,その他の種別(速報,研究・技術資料,抄録,雑録)については2019年9月30日(月)まで原稿を募集いたします。会員の皆様からの多数のご投稿をお待ちしています。


(pdfファイル)




ゆうちょ銀行(郵便貯金)口座からの会費自動引き落としについて

森林利用学会では,会員の皆様方には郵便振替等にて会費をお支払いいただいておりましたが,ゆうちょ銀行(郵便貯金)の口座からの自動引き落としもご利用いただけるようになりました。

この自動引き落としにより郵便局までご足労いただく手間がなくなるとともに,手数料が窓口振込の130円やATM振込の80円から25円と半額以下になり,お得になります。ゆうちょ銀行に口座をお持ちの方であれば,どなたでもご利用いただけます。ぜひご利用いただきたいと思います。

近年会費の納入率が低下しておりますが,当該年度の会費を納入されたかどうかお忘れの方も多いかと存じます。 どうか会費納入率の向上のためにも,自動引き落としへの移行にご協力をお願いいたします。

会費自動引き落としをご希望の方は,下記にご記入のうえ,事務局までFAXにてお申し込みください。 また,E-mail,お電話によるお申し込みも受け付けております。 お申し込みいただいた方には,自動引き落としのための専用用紙をご送付いたします。

(pdfファイル 82kbyte)

森林利用学会事務局
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学大学院農学生命科学研究科 森林利用学研究室
FAX:03-5841-7553
E-mail:jfes-office@jfes.jp (コピー後、@を半角にしてください)


森林利用学会誌編集委員会

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