歴代受賞者

森林利用学会賞

  受賞者 対象業績の題名
2019年度 岩岡正博(東京農工大)
⼭﨑敏彦(⾼知県⽴森林技術セ)
⽊質バイオマス発電の燃料はどのような形でどこから集められ⾜りているのか?
欧州製先進林業機械を活⽤した架線系作業システムに関する研究
2018年度 該当者なし  
2017年度 山口浩和(森林総研) 森林作業における林業機械操作技術の習得に関する研究
2016年度 宗岡寛子(森林総研) 森林路網における路面侵食と適切な横断溝間隔に関する研究
2015年度 古川邦明(岐阜県森林研究所) 地域に適合した機械化作業システムおよび森林情報管理に関する研究と普及
2014年度 與儀兼三(広島県総技研林技セ) 低コスト作業システムと基盤整備技術に関する研究と普及
2013年度 鈴木秀典(森林総研)
斎藤仁志(信州大)
路網整備におけるネットワーク機能の評価と環境的・土質力学的評価に関する研究
LIDARデータを用いた林道設計と作業道配置支援手法の開発
2012年度 上村巧(森林総研) 伐木造材作業の労働安全性向上に関する研究
2011年度 該当者なし  
2010年度 近藤道治(長野県林業総合セ) 複層林の上木間伐にともなう下木損傷軽減と複層林造成に関する研究
2009年度 該当者なし  
2008年度 陣川雅樹(森林総研) 林業用複合規格モノレールの開発とその集材システムに関する研究
2007年度 近藤稔(名古屋大) 集材架線(H型)の設計に関する研究
2006年度 岡勝(森林総研)
中澤昌彦(森林総研)
機械化による伐出作業の経済的分析・評価に関する研究
森林施業の実態に基づいた森林基盤整備に関する研究
2005年度 市原恒一(鳥取大)
泉忠義(泉林業)
林道が横断する谷流域の排水施設に関わる基礎的研究
ゼロ災害で低コスト林業に挑む -林業労働安全と林業技術の発展に寄与-
2004年度 仁多見俊夫(東京大)
松本武(岐阜森林文化アカデミー)
複合規格路網配置に関する研究
山村地域における林業生産活動および社会生活基盤としての林道網評価
2003年度 毛綱昌弘(森林総研)
板谷明美(名古屋大)
平野耕三(スカイキャリージャパン)
林業用運材車両の自動制御に関する研究
航空写真を利用したエコ林道の路線選定支援システムの開発に関する研究
自走式搬器の開発改良と普及
2002年度 立川史郎(岩手大) 小規模な森林収穫作業の生産性と労働安全性向上を目指した研究
2001年度 鈴木保志(高知大)
福田愼造(栃木県林業セ)
索長による三支点架線の搬器位置決めの高精度化に関する基礎的研究
高性能林業機械作業の教育指導と普及
2000年度 峰松浩彦(東京農工大)
芝正己(京都大)
林道排水施設構造物マニュアルの作成に関する研究
DEA数理モデルを用いた意思決定主体の評価に関する研究
1999年度 戸田正和(愛媛県)
山田容三(森林総研)
小規模林業の機械化の推進と研究普及
森林施業に関する生理的負担および歩行負荷に関する研究
1998年度 木幡靖夫(北海道林試)
山本仁志(新潟大)
高性能林業機械による作業システムに関する一連の研究と普及
林道機能維持に関わる林道路面の特性と評価法に関する研究
1997年度 並木勝義(三重県科学技術振興セ)
澤口勇雄(岩手大)
今冨裕樹(森林総研)
民有林における林業機械の開発と普及に関する一連の活動
山岳林における林道路線評価と林道規格に関する研究
トラクタ集材路走行方式に関する労働科学的考察

森林利用学会研究奨励賞

  受賞者 論文題名
2019年度 ⽵嶋⼀紗(高知大院) 架線系システムの間伐作業による残存⽊損傷の回復状況
2018年度 亀山翔平(日大院)

有水賢吾(森林総研)
間伐遅れ人工林における生産性および経済収支-静岡県三島市の事例ー
多摩木材センターの取扱量から見た花粉発生源対策による主伐事業の影響
TOFカメラを用いた自動走行フォワーダのための作業道検知
2017年度 藤原まや(パシフィックコンサルタンツ(株)) 温度変化環境における通気型フレコン内部の木質チップの乾燥と含水率変化モデルの特性
2016年度 藤野正也(京都大院) 主索ウインチ付スイングヤーダによる集材作業で発生する残存木の損傷
2015年度 渡辺靖崇(広島県立総合技術研究所林業技術セ) 施業方法の違いによる人工林における土砂流出量の変化
2014年度 宗岡寛子(森林総研) The effectiveness and features of the rolling-grade drainage method in spur roads.
2013年度 白澤紘明(京都大)
猪俣雄太(東京農工大)
原木流通における輸送車両選択によるコスト低減効果:兵庫県を事例として
高密路網の平均搬出距離算出のための理論式と路網モデル
2012年度 旗生規(東京農業大) 架線集材による風倒木処理作業の時間とその特徴

学生優秀論文発表賞

  受賞者 対象業績の題名
2019年度 坂野昇平(岩⼿⼤院)
池端隆彦(京都⼤院)
⽇本における⾺搬の現状と⽣産性の分析
全⽅位カメラを⽤いた林内計測の可能性に関する検討
2018年度 渡部優(信州大院) 拡幅土工費用を考慮した森林路網の高規格化の可能性
2017年度 松永宙樹(信州大院) 森林作業道作設時の締固めの有無がその後の維持管理費に及ぼす影響
2016年度 脇谷すみれ(名古屋大院) タワーヤーダ設置可能地点の抽出に関する研究
2015年度 菊地嵩(日本工業大)
大塚大(信州大)
救命要請のためのデータ伝送可能な自動発報ホイッスルの開発
車両系作業システムによる漸伐終伐時の労働生産性
2014年度 大里弘樹(東京農業大) 繊維ロープのアイ加工の違いによる強度評価
2013年度 矢次琢也(信州大)
藤原まや(東京農工大)
吉澤賢悟(日本大)
渡辺靖崇(高知大)
択伐林経営が可能となる作業条件に関する研究
通気型フレコンを用いた枝条チップの乾燥可能性と含水率変化の推定
防護服着用時の歩行速度と生体負担との関係
施業方法の違いによる人工林における土砂流出量の変化
2012年度 村井秀成(信州大)
遠藤裕樹(日本工業大)
西島麻衣(名古屋大)
作業道作設時における伐根処理時間の分析
付加装置による自走式搬器のロボット化
林業女性労働者の進出を妨げる要因に関する一考察
2011年度 古池隆治(東京農工大) 林業機械の走行装置としてのゴム履帯の駆動特性
2010年度 伊藤要(宇都宮大)
田中彬央(岐阜大)
村上文美(宇都宮大)
収支分析を用いた路網配置手法の検討
自律型枝打ちロボットの研究
栃木県那須塩原市における森林バイオマスの収集と人工林適地の検討
2009年度 白澤紘明(京都大)
猪俣雄太(東京農工大)
小金丸孝介(岐阜大)
植栽作業功程および初期育林経費の推算
作業道開設地の選定基準の明確化に対するラフ集合理論の適応性
枝打ちロボットの昇降方式の研究
2008年度 可知秀規(岐阜大)
斎藤仁志(宇都宮大)
白鳥亮介(宇都宮大)
枝打ちロボットの枝噛み防止機構の研究
高解像度DTMを用いた地形順応型林道設計自動化手法の検討
運材車両の自動走行のための走行路抽出手法に関する研究