第1回路網若手研究会セミナー
開催日:2013年10月21日(月)~22日(火)
場所:信州大学農学部(セミナー会場)、伊那市鹿嶺高原・作業現場(現地検討会)
趣旨:
高密作業路網や林業専用道など路網整備が進められている中で,路網に関する研究は集約されておらず全体的な方向性が見えにくい。これまでの路網研究と路網整備計画の経緯を理解するとともに,最新の路網研究を紹介することで,今後の路網研究と研究成果の現場活用をつなげる議論を行う。
セミナー:
趣旨説明 路網若手研究会会長 鈴木秀典(森林総研)
基調講演 「路網研究と整備計画経緯について」 峰松浩彦(元東京農工大学)
話題提供 「路網計画における微地形判読」 戸田堅一郎(長野県林業総合センター)
「路網計画問題とその解法: グラフ理論によるアプローチ」 白澤紘明(京都大学)
「路面からの排水量の現地実験について」 宗岡寛子(森林総研)
現地検討会:
高解像度地形情報が計測された搬出現場において,路網開設状況や作業を見学することで,データを活用した設計の課題や現場への適応性を検討する。
見学先:伊那市鹿嶺高原